『コロナ禍の心のケアワークショップ』をお届けします

新型コロナ感染症の影響で
強いストレス状態で心身の不調を自覚し始めている人がたくさんいます。

従来の「総合的学習の時間」や「保健」の授業では
対応できないような状況ではないでしょうか?

「わかっているんだけど、それどころではないんですよ!」

そうですよね。私自身も養護教諭をしていた経験があるので、学校現場の大変さがすごく分かります。
先生方も保護者の方も本当にぎりぎりのところで、児童さんや生徒さんのことを大切に頑張っておられるのを身近に感じております。

では
この危機を乗り越えるためには何が必要だと思いますか??

命です。
その命を支えてくれているのは「心」です。

児童・生徒さん向けはもちろんのこと、保護者の方向けのPTA講演会や、学校保健委員会などの機会にもご活用ください。

職員研修としても導入していただいています。

今こそ、予防としての心のケアに

時間をとっていただけませんか?

こんなお困りごとはありませんか??

・心のケアが大切、心の健康が大切だとはわかっているけれど
どこに何を頼めばいいのかわからない。

・心の授業はしているけれど、日常の生徒指導や教育相談に活かせていない。

・SCは来校しているが、日時が限られていて、連携できていない。

・職員も一緒に心のことを実践的に学びたい。

出前保健室が行ご提供しているのは
心理カウンセリングはありません。

明日につながる実践です。

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学校や家庭でできる
ストレスケアの「習慣づくり」をお教えすることです

子どもたちの感じているストレスは、ご両親や先生たちが予想していることとは異なるところに原因があることも多いのです。

先生たちにとってもストレスフルな職場のままでは・・・
休職や離職、そして子どもたちへの影響が心配です

授業や講演をする時間だけで終わってしまう内容ではありません。
大切にしているのは「明日からの毎日に活かしていただくこと」です。

そのために、現状のお困りごとのヒアリングのお時間を大切にさせていただいております。

ココロの出前保健室がお手伝いできること

A:ワクワクを重視した「ストレスマネジメント教育のワークショップ

【出前授業が目指しているもの】

・今のストレス状態を自分で気づき「見える化」する力をつけること

・生活スタイルや、あなたの「ワクワク」に基づいて、無理のないストレスケアを習慣化すること

・自分を大切にした感情コントロールの方法を発見すること

・心の発達について自分ごととしてとらえる時間を持つこと

【授業例】

「アナ雪から学ぶ心の発達」

「課題解決のための人生ゲームでレジリエンスを鍛えよう」

「あなたの心と5感の関係」

「色を取り入れて心のスイッチを切り替えよう」

など、小学生から大人まで年間80回以上の実績があります。
(2019年10月から2020年10月までの実施回数)

学校保健委員会の定例講演にもご活用いただけます。

B:キャリア教育の入り口となる「ソーシャルスキルトレーニングの授業」

【出前授業が目指しているもの】

・同じ場所の同じ場面にいても、ひとりずつ感じていることが違うということを自分で体感できる時間の提供

・コミュニケーションにおいての、心のキャッチボールの重要性に気づく能力の育成

・多様性を受け止めて、お互いに活かせる価値観の形成

・自己肯定感を根底から高める自己表現の時間の提供

【授業例】

「本当のwantに気付こう」

「相手も自分も心地いい断り方を身につけよう」

「色々な伝え方に挑戦しよう」

「感じるの違いを体感しよう」

など中高生の生徒さん及び、職員研修の内容としても実績があります。

オンライン授業も可能です。

お気軽にお問い合わせください。

これまでの出前授業のご紹介

対象の児童・生徒さんの発達段階や、学校さまの現状のお困りごとをお聴きしてから、内容のプランニングをご提示しています。

また、オンラインでの授業実績も多数ありますので、お気軽にご相談ください。

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