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お役立ちコラム

頑張りすぎちゃうあなたへ
自分を大切にするコツをご紹介♪

私が今までで1番忙しかったのは
養護教諭(学校の保健室の先生)として
6年目の頃(退職する少し前)です。

どんな状況だったかというと・・・

1、保健室は、教室に行けない子(不登校傾向の子たち)で溢れる。
2、体温調整できない体質の子が複数滞在
(冷暖房の自由が許されるのは保健室だけだった期間)。
3、喧嘩の多発で駆け込んでくる子が多い状況。
4、なぜか大きな怪我が多い学校で頭部外傷や意識喪失などが日常的にあった。
プラス
5、新任の先生が泣きに来る避難所。
プラス
6、市内の大きな大会の運営責任の役職が当たっていたので医師会や政界や教育委員会や多数の学校に文書作成や発送、連絡業務がたくさん。
大会開催までの事務局と大会冊子の作成や当日の会場運営まで1人でこなさないといけない状況でした。
プラス
7、勤務校が研究指定校だったために毎月、外部の先生たちが授業を見学&放課後の会議が毎日あって、担任の先生と連携をとる隙間時間がない。
それに加えて

8、自分の息子の学級が、学級崩壊&イジメの被害で大変な状況。学校が大好きな子だったのに、学校に行けなくなり、自宅学習に・・・。残業は一切できない緊急事態。

そんな環境的要因が積み重なっていましたが
メンタルバランスと時間の使い方を保っていられました。

どうしてか?

あなたが明日から実践できる

朝に15分でできることを毎日していたからです♪

こっそりとご紹介します♪このラインより上のエリアが無料で表示されます。

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3つの目とは
①鳥の目
②虫の目
③心の目
です♪

毎朝、出勤したらすぐにしていたこと

①鳥の目を持つ方法

目をつぶって、ゆっくりと呼吸をし、
一旦、自分のいる場所から抜け出して
こんなイメージをしていました♪

GoogleMapでマイナスボタンを押して、広域にするイメージです。

①自分が今いる〇〇市
ゆっくり息を2往復
②そこから広域にして〇〇県
ゆっくり息を2往復
③そこから広域にして日本地図
ゆっくり息を2往復
④そこから広域にしてアジア
ゆっくり息を2往復
⑤地球→宇宙
最後にきれいな惑星の中で自分もゆったりと浮いているイメージをしてから
目を開けて
伸びを思いっきりします。

というように、自分が今いる場所を大きな視野から見る時間を取っていました。

これを
物理的な視野だけではなく
人生プランの視野でも同じようにしていました。

①自分が今いる教諭というポジション
②そこから○年後の「   」というポジション
③そこから○年後に「   」を叶えた瞬間
⑤そこから○年後に〜に住んでいて「   」を楽しみながら、教諭してた頃はこうだったよね♪だからこそ、今があるよね♪と話している自分

これを毎朝するだけで
たいていのことが起こっても
「あ!未来のためのチャンスが来たか♪」
困難を楽しめるのです♪

そして何かアイデアが必要になった時は
多様な視点で考えることが習慣付くのです♪

②虫の目を持つ方法

未来のことばかり考えていては
海外目線・宇宙目線だけでいては
目の前の大切なことを見失ってしまいます。

だから、鳥の目の時間の次には
必ず虫の目の時間を持つことをお勧めします。

虫の目は大きく分けると2つ。

「時間やスケジュール、人脈管理の目」と
「自分の傾向を知る目」です♪

「時間やスケジュール、人脈管理の目」

A:時間とスケジュール

2週間先までのスケジュールをタイムラインに書き出す。
それを逆算して「実行予定日」を決める。
それの2日後くらいに「締切日」を決める。

例えば、保健だよりを10月1日に発行しようとしたら
実行予定日は9月20日。
締切日は9月23日。のように、
常に何かあってもどうにかなるようなゆとりを含めたスケジュール設定をしておきます。

「スケジュールは自分の思い通りには行かない」と
これを大前提にしておきます。

提出期限を守らない同僚もいますよね。
やたらと話が長いお客さんもいますよね。
子どもって忙しい時期に限って熱を出したり、怪我をしたりしますよね。

「スケジュールは変動する」という概念を持っていると
イライラしないんです。

時間においても同じです。
スムーズにできたら1時間で終わるものであれば、3時間の枠を設定しておきます。


事務処理の職務中に、
頭から血を流して保健室に来る子がいたり
相談業務中に
お漏らしでパンツの履き替えに来る子がいたりは
日常茶飯事だから、
そういう臨機応変な時間設定・スケジュール設定は必要でした♪

B:人脈管理

この言葉は、なんだかフィットしていないかもしれませんが
こういうアプローチが必要な時はこの人から先に!
というような人間関係性を把握しておくことと、


情報処理作業はこの人に頼って
全体のコーディネートはこの人にお願いして
繊細なフォローはこの人が得意で・・・♪
というような
周りの人の持ち味を知っておいて
ここぞというタイミングでお願いするというような
ネットワーク情報の管理です。

これには
普段から
「この人のいいところや得意なことは何だろう??」
相手に常に興味を持って
何気ない会話や、やり取りを重ねておくことが肝心です♪

言語コニュニケーションが苦手な人には
「相手をよく観察する」という習慣と
何かを提出したり
何か書類などを渡すタイミングで
さりげなく付箋を貼って
「〇〇さんのこういう部分にいつも助けられています。ありがとう。」
ひとこと書いておくだけでも
ピンチの時に助けてもらえるラポールの形成に繋がります♪

何かあった時にだけ頼ろうなんて
誰だってそんなことされたらいい気持ちはしませんよね?

毎日の笑顔の挨拶だったり
ひとことお礼を添えるだったり
どんなにチャット文化が発展しても
人ってそういう部分に心をくすぐられるものなんです♪

③心の目の違いをいつも意識する

突然ですが、これ、何色あるように見えますか?
数えてください♪

画像2

私は36色見えます。
人によっては16色、42色、24色と
様々な回答があります。

そうなんです♪
同じものを見ていても
色だけをとっても
全く違う世界を見ているんです。

夕陽を見て
「綺麗だねー」と感動して涙ぐんでいる彼女
「あ。赤いね。」と無機質に呟く彼氏。

「え。なにそれ。ロマンチックのかけらもない!」と喧嘩が始まったりすることも、ありえると思いますが
これだって、仕方ないんです。

見えている世界が違うんですから。

それを常に意識して生活していたら
イライラはグッと減ります。

時間の感じ方や
音の感じ方
バランスの感じ方も人によって全く違うんです。

違うから、面白いんです。

「同じ」なんて勝手に思い込むのはやめて
違いを楽しんで見ると
結果的に

あなたの心は守られますよ♪

最後まで
ありがとうございました♪

あなたの明日が少しでもHAPPYになりますように♪
応援しています!

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