保健室型SEL・出前保健室 for SCHOOLの取り組みが教育専門誌『週刊教育資料』に掲載されました

日本教育新聞社が発行する教育専門誌『週刊教育資料』2026年6月8日号の「潮流」コーナーにて、株式会社ココロの保健室 代表取締役・高橋智世のインタビュー記事が掲載されました。

第一弾では、「心の健康教育と相談支援を社会に届けたい」というテーマで、株式会社ココロの保健室の設立理念、養護教諭時代の実践、保健室型SEL、出前保健室の発想についてご紹介いただいています。

Screenshot

弊社では、「子どもたちが大人になるのを楽しみに感じられる社会づくり」を目指し、学校・企業・地域・家庭に向けて、心の健康教育と相談支援を届けています。

特に学校向けには、単発の研修や講演にとどまらず、管理職研修、教職員ワークショップ、児童生徒向け心の健康教育、保護者支援、オンライン相談、不登校・行きしぶり家庭への伴走支援などを組み合わせた「出前保健室 for SCHOOL」を展開しています。

記事内では、弊社が大切にしている「保健室型SEL」についても取り上げていただきました。保健室型SELとは、子どもや大人が自分の心と体の状態に気づき、感情を言葉にし、自分に合った関わり方や支援を選ぶ力を育てる心の健康教育です。

Screenshot
Screenshot

今後も、学校の先生方だけで課題を抱え込まず、家庭・地域・外部専門家がつながりながら、子どもたちを支える仕組みづくりに取り組んでまいります。

なお、本インタビューは2週連続で掲載予定です。
第二弾は来週の月曜日を予定していますので、改めてご紹介いたします。

目次