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プロフィール

自分らしさでときめく未来を
子どもたちに繋げたい

高橋智世 ( Tomoyo Takahashi)

株式会社ココロの保健室 代表取締役
心の健康教育ファシリテーター
(公認心理師/健康経営アドバイザー)

1983年、奈良県生まれ。幼少期の心の傷、流産、離婚などを経験し、ストレスの蓄積によりパニック発作を経験するが、ストレスマネジメントと愛着ケアを身につけて克服。その後、養護教諭(保健室の先生)としてのべ6年間勤務。当時はあまり知られていなかった心の健康教育を独自でカリキュラム化し小中学生を対象に実施。虐待・不登校・自傷・自殺など保健室から見えてきた社会課題を解決し「大人になるのが楽しみな社会」をつくりたいという想いから2019年より「出前保健室」という独自のスタイルで個人起業。出前保健室の取り組みを産学官のプラットフォームにすることを目指し2021年に株式会社ココロの保健室を設立。

これまでに大型コワーキング施設ONthe梅田での会員オプションコース「心の保健室」、LUCUA大阪での妄想ショップ「ひといき保健室」を実施するなど、様々なスタイルで企業・学校・個人へ向けて3000人以上への「自分を愛するメンタルヘルスメソッド」を届けている。

【これまでのご依頼・共創実績】 

・大阪地下街株式会社
JR西日本SC開発株式会社
・株式会社JTBコミュニケーションデザイン
・奈良県内公立小学校 
・大阪市内公立小学校
・滋賀県内公立小学校
・星槎国際高等学校 
・西宮甲英高等学院 
・京都女子大学 
・株式会社イディー 
・株式会社 デザインイコール
・株式会社いま-みらい塾
・株式会社まなれぼ
・一般社団法人merry attic
一般社団法人be.らぼらとり
・城陽市役所商工観光課 働く女性の家(順不同)
・株式会社SUI  など

(2019年開業の個人事業HidamariStationの実績を含んでいます)

お絵かきで自己紹介をしています

育ってきた環境は選べません

子どもの頃、家では毎日、両親の喧嘩。怒鳴り合う声、バーンとドアをしめて出ていく母の怒りの音。不安で泣く妹。私は布団の中で「早くこんな日々が終わりますように」と願い続けていました。

いつしか私は母の愚痴を聴く役割を担うようになり、学校ではいじめにあいながらも、先生に相談すると、なぜか先生から相談を受ける展開になってしまい、深刻な内容で友達には相談できない・・・。

心から落ち着ける場所はありませんでした。

けれど、だからこそ、今の私がいます。育ってきた環境や心の傷は消すことはできませんが、今の大人になった自分は、それを全て活かすことができると思っています。

「頑張っている優等生」と背伸びするしか
自分を保てなかった頃もありました

私は小学校高学年から自分に自信がなく「勉強を頑張る」「生徒会活動を頑張る」など何かを頑張ることで、なんとか自分を保っていました。
自己肯定感というものがゼロではなく、マイナス100くらいに感じていた頃もあります。

そんな私が、もがきながら自己肯定感を高めてきたエッセンスの中で、一番最初に必要だと気づいたのが、「今の自分の全てに自分自身がOKを出してあげる」ということです。

たくさんの辛い経験と失敗の経験は、すべてがチャンス

親からの心理的虐待、いじめ、パニック発作に悩んだ日々、子どもの流産、離婚・・・

全てがあったからこそ、今の幸せな日々があると確信しています。それは「しんどいこともあれば、いいこともあるさ」のような楽観的な想いではありません。自分の辛さや失敗、そして保健室の先生としてたくさんの子どもたち、ママやパパ、先生たちの心の叫びを聴いてきた経験から「これを根本から良い方向に変えるにはどうしたらいいのかな?」と向き合い、様々な学びや実践を繰り返してきました。 

その実践データはファイルにしてみると2700通りを超えています。ただの信条ではなく、根本から、解決する方法、対処する方法を探し続けてきたからこそ、辛い経験を活かすという発想ができるようになりました。

そして、それを1人でも多くの人に知っていただき、自分の人生の花をたくさん咲かせてほしいという想いで出前保健室をしています。

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