あなたにぴったりなストレスケアをご提案
心の健康教育から、あなたが生きやすい社会づくりに貢献します

ストレスケアデザイナー 
高橋とも

(養護教諭・メンタルケアカウンセラー・Hidamari Station主宰)

奈良県不登校対事業のスタッフとして公立中学校での不登校生の支援に携わった後に、公立小学校・小中一貫校で養護教諭として勤務。
保健室に来室する児童・生徒・教員・保護者の健康相談やカウンセリングに従事する中で、心の健康には予防的な教育が重要であると気づき、心の健康教育を授業として導入。
不登校の増加、学級崩壊、教員の精神疾患による休職を目の当たりにし
「このままではいけない!子どもたちの心の健康のためには、大人が健康でいられるように心の健康を広めなければ!!」
という想いから2019年3月に教育公務員を退職。
Hidamari Station主宰し、予防としてのストレスケアを全国に広めるために活動している。

【実績】2020年2月現在 2660人への実績
・奈良県内公立小学校(5校)
・大阪市内公立小学校(2校)
・星槎国際高等学校
・西宮甲英高等学院
・京都女子大学
・OBPアカデミア
・北堀江サロン
(企業さまのお名前の公表は控えさせていただきます)

お絵かき動画で自己紹介をしています↓

『詳しいプロフィール』

 1983年、奈良県生まれ。中学生の頃から「人の心の感度の違い」に興味を持ち、生徒会活動で「みんなの夢の木」を作るなど、10代の頃から「人を笑顔にする方法」について研究を始める。

龍谷大学で心理学・カウンセリング学を学び、ベトナムでの孤児院運営活動に携わる。その経験をきっかけに「心をケアすることを仕事にしたい」と決意し、関西福祉科学大学において教育学・解剖学などを学び、卒業後は研究生としてスウェーデンの教育の視点から日本の不登校問題についての研究を進める。

 出産後2012年より育児との両立をしながら、不登校児童生徒支援事業において中学校内に開設された支援室の運営に携わる。その翌年より、小学校の保健室で養護教諭として勤務。全学年を対象にしたストレスマネジメント教育の推進に力を入れ、心の健康教育を実施。

 学校での勤務経験から、予防としての心の健康教育の大切さを実感し、日本中に心の健康教育を広めるためにHidamari Stationを主宰。10代で自ら命を落とす子どものない社会を目指して、心から笑える大人を増やしたいという想いで活動中。