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プロフィール

学校の保健室を飛び出して
ココロの保健室を出前しています

公認心理師/健康経営アドバイザー

Hidamari Station代表

高橋 とも

          
1983年生まれ。
好きな言葉は「自分を活かして生きていく」


子どもの頃に心理的虐待・26歳で流産・28歳で離婚を経験。 極度のストレスの蓄積によりパニック発作・うつ病を経験するが克服し、1歳の息子の育児をしながら教員採用試験に合格。養護教諭(保健室の先生)としてのべ6年間勤務。 当時は浸透していなかった子どものための心の健康教育を独自でカリキュラム化し、小学1生から中学3年生までを対象に授業で継続実施を行う。

虐待・不登校・自傷・子ども、教員、親の精神疾患を保健室から身近に感じたことをきっかけに、現在は予防としての心の健康教育を広めるために「出前保健室」という看板をかかげて「自分を愛するストレスケアスクール」を日本中に発信中。 ストレスアンテナと自分の持っている特性から「自分らしさを活かす方法」を伝え続けている。 企業内研修・大学・高校・中学・小学校・個人様へ2800人以上の実績を重ねている。

2020年10月 コワーキングスペースONthe梅田で「心の保健室」をスタート
2020年11月 ルクア大阪の妄想ショップ企画で「ひといき保健室」を企画実施など活躍の場を広めている。

また、2021年から星槎国際高等学校(ゼミ講師)・東京アカデミー(講師)も務めており、
5月28日には初の執筆絵本がamazon新着絵本ランキング1位を獲得するなど、他分野での挑戦を続けている。

お絵かき動画で自己紹介をしています↓

育ってきた環境は選べません

子どもの頃、家では毎日、両親の喧嘩。怒鳴り合う声、バーンとドアをしめて出ていく母の怒りの音。不安で泣く妹。私は布団の中で「早くこんな日々が終わりますように」と願い続けていました。

いつしか私は母の愚痴を聴く役割を担うようになり、学校ではいじめにあいながらも、先生に相談すると、なぜか先生から相談を受ける展開になってしまい、深刻な内容で友達には相談できない・・・。

心から落ち着ける場所はありませんでした。

けれど、だからこそ、今の私がいます。育ってきた環境や心の傷は消すことはできませんが、今の大人になった自分は、それを全て活かすことができると思っています。

「頑張っている優等生」と背伸びするしか
自分を保てなかった頃もありました

私は小学校高学年から自分に自信がなく「勉強を頑張る」「生徒会活動を頑張る」など何かを頑張ることで、なんとか自分を保っていました。
自己肯定感というものがゼロではなく、マイナス100くらいに感じていた頃もあります。

そんな私が、もがきながら自己肯定感を高めてきたエッセンスの中で、一番最初に必要だと気づいたのが、「今の自分の全てに自分自身がOKを出してあげる」ということです。

たくさんの辛い経験と失敗の経験は、すべてがチャンス

親からの心理的虐待、いじめ、パニック発作に悩んだ日々、子どもの流産、離婚・・・

全てがあったからこそ、今の幸せな日々があると確信しています。それは「しんどいこともあれば、いいこともあるさ」のような楽観的な想いではありません。自分の辛さや失敗、そして保健室の先生としてたくさんの子どもたち、ママやパパ、先生たちの心の叫びを聴いてきた経験から「これを根本から良い方向に変えるにはどうしたらいいのかな?」と向き合い、様々な学びや実践を繰り返してきました。 

その実践データはファイルにしてみると2700通りを超えています。ただの信条ではなく、根本から、解決する方法、対処する方法を探し続けてきたからこそ、辛い経験を活かすという発想ができるようになりました。

そして、それを1人でも多くの人に知っていただき、自分の人生の花をたくさん咲かせてほしいという想いで出前保健室をしています。

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