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はじめまして!出逢ってくださりありがとうございます

ココロの出前保健室は、学校の保健室で出逢った子どもたち、ママやパパ、先生たちの声から始まりました。
「1人の声も忘れたくない!」「子どもたちの未来に繋げたい!」そんな想いで保健室を飛び出したことがきっかけで、今に至ります。

不登校・いじめ・虐待・DV・ヤングケアラーなど、子どもたちを取り巻く厳しい環境をつくっているのは私たち大人です。まずは、私たち自身が「自分を愛すること」から全てが始まるのではないでしょうか?

ひとりひとりの異なる良さを理解し、活かし合う機会の積み重ねが子どもたちにも「大人になりたい」と思える希望を与えます。ボーカルは歌に専念、ドラムはリズムをとって、ピアノはムードを演出するのように、それぞれの良さを活かし合い奏で合うことのできる社会環境を私たちの「意識と行動」で増やしていきませんか?

私たちは以下の3つの行動指針を大切にしています。

ココロの出前保健室とは?

「心」や「保健室」というキーワードを聞くと「精神的にしんどくなった人が利用するの?」と思われることも多いのですが、そうではありません。
出前保健室では、心の健康を軸にしたライフスタイルの創造をお手伝いしています。
例えば歯磨きをするように、毎日の生活の中で自分の心と向き合い、自分を大切に保つための工夫や、あなたにぴったりなコミュニケーションの工夫などをお伝えしています。

HSP、イライラ、ストレス、メンタルヘルス、不登校、出前保健室、学校保健委員会、職場のメンタルヘルス、自己肯定感

出前保健室の3つのACTION

「自分を愛する人を増やす」というソーシャルインパクトで社会に「ホッと」な温もりを繋げていきます。

お届けしている内容はこちら

ストレスマネジメントの実践、認知行動力の育成、コミュニケーション能力の向上。
この3つの学びをご提供しています。

心の健康教育で「自分らしく生きる」に近づけます

実際にどんなことが学べるのですか?
①自分にぴったりなストレス対処法を身につける
②自分を愛する認知の工夫を学ぶ
③自分の特性に合ったコミュニケーションスキルを学ぶ
この3つのステップで、自分にぴったりなライフスタイルの選択ができるようになります。

チルドレン・ファーストな社会づくりを

5つのステップで、頑張らなくても自分を活かして生きる方法が見つかります

ココロの出前保健室は産学官を紡ぐステーション機能

学校の保健室のように、必要な人と人を紡いでいく架け橋になります。

これまでの共創実績

株式会社ココロの出前保健室は、2019年からの個人事業Hidamari Stationを法人化したものです。
これまでお世話になった皆様のお力を未来に紡いでいきます。



【これまでのご依頼・共創実績】 


・大阪地下街株式会社
・JR西日本SC開発株式会社
・株式会社JTBコミュニケーションデザイン
・奈良県内公立小学校 
・大阪市内公立小学校
・滋賀県内公立小学校
・星槎国際高等学校 
・西宮甲英高等学院 
・京都女子大学 
・株式会社イディー 
・株式会社 デザインイコール
・株式会社いま-みらい塾
・株式会社まなれぼ
・一般社団法人merry attic
一般社団法人be.らぼらとり
・城陽市役所商工観光課 働く女性の家(順不同) など

(2019年開業の個人事業HidamariStationの実績を含んでいます)

事業内容について

出前保健室が始まった背景

はじめまして。代表の高橋智世です。

塾講師を3年、不登校支援を1年、保健室の先生(養護教諭)を6年、計10年間
2000人以上の子どもたちと心から交流し、見えてきた現実があります。

不登校、自傷行為、いじめ、虐待、子どもが家族の世話をするヤングケアラー、未成年の妊娠…
ドラマやニュースの中ではなく、
あなたのすぐそばで、今日も、子どもたちの心は叫んでいます。

そして、ママやパパはワンオペ育児に疲れ果て、不登校になってしまった子の親は仕事を続けられなくなり、先生たちは過労とストレスで休職に追い込まれています。

保健室から見えた社会課題は、子どもたちの命に直結しているものばかりでした。

10代の自殺を減らしたい

2017年10代の死因の1位が自殺になってしまいました。保健室から見えた世界は、保健室の中だけで感じていたことではなく、社会全体の課題なのだと気づきました。

子どもたちの未来のために必要なこと

現在の課題は心の健康を保つための予防としての教育や取り組みが少ないことです。子どもたちの心の叫びが「叫び」に変わる前に、私たちにできることがたくさんあります。

ココロの保健室は3つの能力の育成と、心の安全基地としての居場所づくりを軸として活動しています。

ママ、パパ、先生など子どもに関わる人に必要なこと

育児にも教育にも正解や答えはありません。
けれど満たしてあげないといけないものはあります。
それは「愛着」です。
そして、子どもの愛着を満たすためには、関わる大人自身が自分の愛着を満たしてあげることがすべてのスタートです。

そう。あなたはもうこれ以上ないってほどに頑張っているのです。

ココロの保健室は、そんな頑張り屋さんのあなたをHUGする
ホッとできる保健室です。

・心の健康に関わるイベントをお店や地域に取り入れたい
・ストレスフルになっている子どもたちへの対応の仕方を知りたい
・職場人間関係によるストレスマネジメントを知りたい

上記は実際にすぐにお話しできる内容ですが、お困りごとを丁寧にお聴きし、ぴったりな内容のご提案をしております。

お気軽にご相談ください。

代表紹介


高橋智世 (tomoyo takahashi)


株式会社ココロの保健室 代表取締役
心の健康教育ファシリテーター
(公認心理師/健康経営アドバイザー)


1983年、奈良県生まれ。幼少期の心の傷、流産、離婚などを経験し、ストレスの蓄積によりパニック発作を経験するが、ストレスマネジメントと愛着ケアを身につけて克服。その後、養護教諭(保健室の先生)としてのべ6年間勤務。当時はあまり知られていなかった心の健康教育を独自でカリキュラム化し小中学生を対象に実施。虐待・不登校・自傷・自殺など保健室から見えてきた社会課題を解決し「大人になるのが楽しみな社会」をつくりたいという想いから2019年より「出前保健室」という独自のスタイルで個人起業。出前保健室の取り組みを産学官のプラットフォームにすることを目指し2021年に株式会社ココロの保健室を設立。これまでに大型コワーキング施設ONthe梅田での会員オプションコース「心の保健室」、LUCUA大阪での妄想ショップ「ひといき保健室」を実施するなど、様々なスタイルで企業・学校・個人へ向けて3000人以上へ「自分を愛するメンタルヘルスメソッド」を届けている。

お絵かきで自己紹介しています

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