2023年8月25日
きっかけは養護教諭の先生からのご依頼
埼玉県日高市立武蔵台小中学校の養護教諭の先生からのご依頼がきっかけでした。
子どもたちから「心の健康について学びたい!」という声があり、
その声を実現するため、養護教諭の先生が、出前保健室オンライン講座で、自主的に学ばれていた学校です。
学びを現場で活かすアクションも実行されていて、春から委員会活動や心の健康指導に取り組まれいました。
今回のご依頼につながったのも、養護教諭の先生の、日々の努力と子どもを主語にした行動の結果だと感じ、感動しております。
打ち合わせの時点で、取り組まれている内容や、現在の課題をヒアリングさせていただき、武蔵台小中学校に合った内容をご提供させていただきました。
テーマは「メンタルヘルス講座〜子どもの本音を引き出すための心コミュニケーションのコツ〜」
今回は、すでに児童向けに実施されていた「ストレスとは?」「自分に合ったストレスコーピングを見つけよう」「イライラしたときはどうしたらいい?」などの内容を活かすための、教職員・保護者向けの内容にさせていただきました。
・大人の顔色を気にする子どもたちとのコミュニケーションの取り方を学びたい
・大人も子どもも自分を大切にした、ストレスを溜めない関わり方を知りたい
・発達障がいやグレーゾーンの子どもたちが教室で困らないための工夫を知りたい
などの要望がありましたので、これを解決するための実践型ワークショップを行いました。
笑いがいっぱい!笑顔がいっぱいの時間に!講演後もたくさんの交流が生まれました
出前保健室の特徴は、全員が参加型の笑いあり、楽しさありの実践内容です。
ワクワクしないことは記憶には残らない。
ワクワクしたら、記憶に残り、手応えを感じたら、明日からやってみたくなるのです。
「行動変容」を生む仕組みが、出前保健室にはあります。
感想の一部をご紹介させていただきます。
こんなに学びと向上心の高い先生方や、保護者様がいらっしゃる学校様なので、今後の子どもたちの変化が楽しみです。
講演後には、積極的に質問に来られた方がたくさんいました。
後日に質問にも回答させていただきましたので、今後のアクションを楽しみにしております。