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お絵かきで自己紹介しています

塾講師を3年、不登校支援を1年、保健室の先生(養護教諭)を6年、計10年間
2000人以上の子どもたちと心から交流し、見えてきた現実があります。

不登校、自傷行為、いじめ、虐待、子どもが家族の世話をするヤングケアラー、未成年の妊娠…
ドラマやニュースの中ではなく、
あなたのすぐそばで、今日も、子どもたちの心は叫んでいます。

そして、ママやパパはワンオペ育児に疲れ果て、不登校になってしまった子の親は仕事を続けられなくなり、先生たちは過労とストレスで休職に追い込まれています。

保健室から見えた社会課題は、子どもたちの命に直結しているものばかりでした。

10代の自殺を減らしたい

2017年10代の死因の1位が自殺になってしまいました。保健室から見えた世界は、保健室の中だけで感じていたことではなく、社会全体の課題なのだと気づきました。

子どもたちの未来のために必要なこと

現在の課題は心の健康を保つための予防としての教育や取り組みが少ないことです。子どもたちの心の叫びが「叫び」に変わる前に、私たちにできることがたくさんあります。

ココロの保健室は3つの能力の育成と、心の安全基地としての居場所づくりを軸として活動しています。

ママ、パパ、先生など子どもに関わる人に必要なこと

育児にも教育にも正解や答えはありません。
けれど満たしてあげないといけないものはあります。
それは「愛着」です。
そして、子どもの愛着を満たすためには、関わる大人自身が自分の愛着を満たしてあげることがすべてのスタートです。

そう。あなたはもうこれ以上ないってほどに頑張っているのです。

ココロの保健室は、そんな頑張り屋さんのあなたをHUGする
ホッとできる保健室です。

・心の健康に関わるイベントをお店や地域に取り入れたい
・ストレスフルになっている子どもたちへの対応の仕方を知りたい
・職場人間関係によるストレスマネジメントを知りたい

上記は実際にすぐにお話しできる内容ですが、お困りごとを丁寧にお聴きし、ぴったりな内容のご提案をしております。

お気軽にご相談ください。

    代表紹介


    高橋智世 (tomoyo takahashi)


    株式会社ココロの保健室 代表取締役
    心の健康教育ファシリテーター
    (公認心理師/養護教諭)


    1983年、奈良県生まれ。幼少期の心の傷、流産、離婚などを経験し、ストレスの蓄積によりパニック発作を経験するが、ストレスマネジメントと愛着ケアを身につけて克服。その後、養護教諭(保健室の先生)としてのべ10年間勤務。当時はあまり知られていなかった心の健康教育を独自でカリキュラム化し小中学生を対象に実施。虐待・不登校・自傷・自殺など保健室から見えてきた社会課題を解決し「大人になるのが楽しみな社会」をつくりたいという想いから2019年より「出前保健室」という独自のスタイルで個人起業。出前保健室の取り組みを産学官のプラットフォームにすることを目指し2021年に株式会社ココロの保健室を設立。これまでに大型コワーキング施設ONthe梅田での会員オプションコース「心の保健室」、LUCUA大阪での妄想ショップ「ひといき保健室」を実施するなど、様々なスタイルで企業・学校・個人へ向けて4000人以上へ「自分を愛するメンタルヘルスメソッド」を届けている。