こんにちは♪Hidamari Station 代表の高橋です。

前回の記事でご紹介した「カンボジアひとり旅」

どうして公務員をやめて

事業を立ち上げる前にカンボジアに行ったのか?

そのきっかけは中学時代に社会科の資料集で見たこの木

この木にどうしても会いたかったからです!!

「タ・プローム」というこの大木の樹齢は約300年

カンボジアで起こった たくさんの歴史の目撃者でもあり

今もなお、成長を続けている木です

「どうしてこれに会いたかったのか?」

私自身も、親からの虐待・お腹の子の死・離婚・・・たくさんの傷を乗り越え

その経験を

他の人の笑顔に繋げようと公立学校で保健室の先生として勤務してきました

児童虐待・DV被害・性の被害・心の病に発展してしまった子

不登校になり引きこもりになってしまった子

いろんなアプローチを続けてきましたが、公立学校のフレームは分厚すぎて

できることに限りがあり、本当にこれでいいのか?と自問自答の日々・・・

そして、大きな決断

「このまま、保健室にいるだけではアプローチできないことに挑戦しよう!」

「日本中に心の健康教育を広めて、1人でも多くの人の笑顔を増やそう!」

そう決めたのですが

一つだけ、気にかかることがありました

自分の見ている世界に、自分では気づいていない偏りはないのか??

同じ世界に何年もいると、限られた学校という場所で仕事をしていると

自分では気づかない偏った見方をしている癖が付いているかもしれません

だからこそ、この300才の木に会って、自分の見方をリセットしてきました

本気のひとり旅で

本当にしたいことはこれ?これは人の役に立つこと?

思いっきり納得行くまで、この木の前に座って対話

そして

こう思いました

できることは小さいことかもしれない

けれど

私が経験した

たくさんの傷

そして

それを乗り越えた方法

出会ってきた子どもたちや、学びをくれた人たちから

積み重ねてきたストレスマネジメントの方法

これを

1人でも多くの人の人生に生かしてもらおう と!

そして

心から笑顔で生きる人を増やしていきたい と!

最後は、tuk tuk(カンボジアのバイクタクシー)の運転手さんと♪

実は、いろんな人に助けてもらった旅でもありました♪

ご興味を持たれた方は

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