Hidamari Station ともです。

今回は2人のおじいさんのお話

行き詰まった時に思い出す

物語です

2人のおじいさんが重いコンクリートを1つひとつ

積んでいました。

「何をしているのですか?」とたずねました。

1人のおじいさんは

「見れば分かるだろ?コンクリートを積んでいるんだ」と言いました。

もう1人のおじいさんは

「わしはな、お城を作っているんだ。」と言いました。

そして、言葉を続けました。

「この1つひとつのコンクリートが積み重なって

立派なお城ができるんだ。」

どちらのおじいさんも、やっていることは同じです。

ただ、見ている先が違うんです。

行き詰まった時には、人は背中が丸まり、視点が下向きになりがちです。

先は明るく続いていても、それを見る余裕がなくなっている。

それがダメだとかいうことではなく

それを自覚することが大切なんです。

私も実はこの数日間は先を見れていませんでした。

けれどそんな自分に気づけたから、もう大丈夫。

あとは1歩ずつ、また歩き出すだけです。

ひだまりスクールでは

精神論や励ましの言葉だけを発信するのではなく

あなた自身が自分で自分のことを引き出し、扉を開けていく方法を体感していただきます。

そのためには、私がたくさん転んだり、行き詰ることも

大切な時間だと思っています。

私のつまずきが、あなたに活かせたら本当に嬉しいです!

さぁ、まだまだ長い道のりですが、諦めませんよ♪

では素敵な1日を♪